昨年から『古事記』と『出雲の風土記』のセミナーを受けていたので出雲大社はとっても楽しみでした。周辺にもゆかりの場所があるようです。
ガイドさんが古事記の話をしてくださいます。ほ〜ほ〜そんなやったそんなやった。
島根ワイナリーから出雲大社へ行く途中、左を見ててください〜〜!!って。『
黄泉比良坂(ヨモツヒラサカ)』があるらしい。きゃ〜❥!イザナギが死んだイザナミに追いかけられるところ〜。

左の建物にこの先が黄泉比良坂だよと書いてある、、、らしい。
動画のスクショなのでこれが限界。
さぁて、やってきました、出雲大社。
ガイドさんがざっくり案内してくれてあとは自由行動。
こちらが拝殿。拝殿の入り口は正面では無く右に寄ってます。
このしめ縄を例のしめ縄と勘違いして本当のを見ないで帰る方もいるらしい。例のは全く違う『神楽殿』ってとこにありますよ。
出雲大社では4回拍手するそうです。心の中で住所や名前も言って日頃の感謝を伝えましょう。
拝殿の左右には縦に長い建物が。こちらは『十九社』で神在月に八百万の神様が集まられたときお泊りになる場所だそうです。東側には東から来られた神様が、西側には西から来られた神様が滞在されます。

実は10月に行ったので「え?神在月やない?なにか行事が見られるかも」と思ったのですが10月といっても旧暦なので今年は11月29日〜12月6日だそうです。
本殿の垣根の中には入れません。
くるっと回って真裏にはスサノオノミコトが祀られたお社があります。さらに裏に回って岩に触れます。

さらに回り込むと西側にでますが、大国主命は本殿の西をむいて安置(?)されていてこちらから拝むと正面から拝んだことになるそうです。
本殿の横には兄に殺された大国主命を生き返らせた蚶貝比売命と御祭神蛤貝比売命が祀られている『天前社〜あまさきのやしろ』きゃ〜、大国主命の正妻でありスサノオノミコトの娘であるスセリヒメが祀られている『御向社〜みむかいのやしろ』などあります。きゃ〜きゃ〜❥♪
四の鳥居の外側には、少名毘古那神が居なくなり大国主命が「1人で国造りできないよ〜」と途方にくれていたら波がたって波頭を光らせて神が来てたすけたところの彫刻。きゃ〜❥
暑いので資料館へ。
巨大な柱が発掘されたそうです。

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本殿の前。丸く三つの印が。
いろいろ発掘されたのを組み合わせると昔はとんでもなく大きな本殿だったということがわかってきました。高さ96メートルだったとか。
しめ縄のある神楽殿。日本で一番大きい日の丸だそうです。畳70畳分かな。
いい天気!!
しめ縄、こうなってます〜。

トイレサイン。可愛い😊😊😊

時間がなくてお土産屋さんが並ぶ参道には行けなかったのですが、参道中ほどに竹内まりあさんのご実家『竹野屋旅館』があるそうです。泊まってみたいね。
****!
ここからは鳥取の三朝温泉まで一気に2時間はしります。
出雲大社をでてすぐ神在月に神様がいらっしゃる稲佐の浜を通ったんだけどよく見えず。残念。
浜から神社への『神迎いの道』など丁寧に説明してくださったんだけどねー。
私は左側に座ってたのですが、右側に遺跡や大山や因幡の白兎神社がありました。見えない💦
でも左は日本海がばっちりきれい。
大国主命が国を譲れといわれて息子に聞いてくださいと言ったとき息子が居た美穂岬。きゃ〜❥。
因幡の白兎海岸付近。たぶん。
この日の宿泊は三朝温泉「依山楼 岩崎」。
もともと豪華な温泉でしたが最近リニューアルされてさらに最強になったようでお風呂がいくつもあって楽しめました。
前回書きましたように自分で鉄板で焼いていただくタイプ。美味しかったけどさ、鳥取牛。

翌日は9時30分集合とちょっとゆっくり出発で白壁の里と鳥取砂丘を見て飛行機で帰ります。
出雲大社の牛〜。丑年の人さわってね〜。