3月31日で閉館になるDIC川村記念美術館へ行ってきました。千葉県佐倉市。
ず〜っと前から行きたかったのですがのびのびにしていたら諸事情で閉館するとのこと。
こちらは美術館はもちろんですが、併設のイタリアンが有名なんです。
まずはレストランを予約して、、、っと。
主人も一緒に行くので週末となります。
レストランは一休.comで予約をとるのですがキャンセルもでるので毎日何度もサイトをチェック。3月の予約開始の日にちが発表されたらその日の朝からドキドキしながらサイトを開き、なんとか希望日希望時間をゲットしました。
3月の土曜日。
行きは東京駅から直行バスに乗ります。予約できないので早すぎたかなぁと思いながらバス停に着くと長蛇の列。
案内の方によると「今日は大型3台(!)出るのでこのあたりまでは大丈夫かな」とのこと。ギリギリセーフ。後ろの方は乗れなかったかな。
1時間ほどで着いたら今度はチケット買うのに行列。だけどここは前もって購入しておいたのでセーフ。しかし入館のため進んでいくと、とんでもない行列が。先が見えません。
美術館は森の中にあります。ほんとなら美術館を観たあとゆっくり散策してレストランへ行くはすが、レストランの時間に間に合うのか!!😱😱
だいぶ進んだね。建物が独特です。

このような彫刻もたくさんあります。
館内は撮影禁止だけどOKなところではこんな素敵な空間も。

この美術館は現代美術と思ってましたらモネやレンブラントなどを見ることができました。
ロスコルームはマーク・ロスコの巨大作品を飾るため変則7角形の部屋が造られました。
そしてそこへいくまでの廊下や窓のつくりが素晴らしい。ロスコルームへ誘われる気持ちがアゲアゲです。
ほんとはこの部屋で1時間滞在して鑑賞するとロスコの世界を体感できるそうですが、くるっと見ておしまい。ほんと、すみません。
ロスコルームのほかにも巨大なお部屋がいくつかありまして、ピカソやリキテンスタイン、アンディ・ウォーホル、浜口陽三、赤瀬川 原平などなど60作品が飾られてるお部屋なんぞは圧巻でした。
レストランの予約時間も迫ってましたし、基本的にくるっと見ておしまい。
お土産のお店もレジの長い列 を見て断念しました。
美術館のまわりは自然がたくさん。
しか〜し寒かったし、時間もなかったので散策はほどほどでレストランへ。
白鳥のハート♥
レストラン ベル・ヴェデーレ
ワインは瓶かカラフェのみ。ガヴィ♪。
前菜

佐倉れんこんのスープ

桜えびのペペロンチーノ

デザート

ま、まぁ普通に美味しいお味。
景色は見事です。春になると色とりどりできれいなんでしょうねぇ。閉館しちゃうけど。
帰りは佐倉駅までシャトルバス(↓かわいい🥰)でその後とことこ総武線で帰りましたとさ。遠かった〜💦
でも翌日はもっと寒くて大雨だったからこの日でよかった〜💦
百貨店も遊園地も、閉まるとなると人があつまるね。私たちもやけど。
あと1週間あるのでお時間あれば是非是非。ほんと閉めちゃうのもったいない。

でもね、私は数ヶ月前からレストランの予約を取りたくて1日に何度もサイトチェックしてクゥ〜〜😖ってなってたんだけど、東京駅のバス停で近くに並んでた奥様方は
「美術館ってレストランあるのかしら〜?観てから食べる?食べてから観る??」な〜んて話してるわけです。
まぁ人それぞれやね。😁