クルーズ船に乗ってみた② 出航しました
2024年 10月 08日
mscベリッシマのヨットクラブに乗って日本南岸を5泊のショートクルーズしてきました。
前回からの続き。①はこちら。
****(翌年2025秋、また同じコースに乗りました。その様子はこちらから
さて、ワクワクドキドキ当日を迎えました。5000人が乗るので、前もって◯時に来てくださいと指定があります。
我々は14時から1時間の間にチェックイン。
そうそう、大事なことを忘れてました。
船って乗ったら外国なんです。(どこ?イタリア?)なのでパスポートが必要で乗る前にパスポートチェックや飛行機みたく荷物検査があります。ベルトはずしたりブーツ脱ぐやつね。
というわけで、朝イチに吉祥寺で眉カットをすませ😁、東京国際クルーズ船ターミナルへGOGO!!!!!
実はここ、数週間前にイタリア海軍の帆船が停まってたんです。どうしても見たいわけじゃなかったけど、同じところからベリッシマが出るので下見に行ってみましたの。
これはアメリゴ・ヴェスプッチ号

そしたらゆりかもめの駅から客席ターミナルまで遠い遠い。なのでこの日は新橋からタクシーでGO。
見えてきました。タクシーの運転手さんは口をあんぐり開けて「え、あれ、船なんですか???😯」って。
全長315m。東京タワーが横になった感じ。高さ65m。
17万トンはクルーズ船でも最大級です。

ヨットクラブは専用レーンがあって早速待合室でスパークリングワインサービス💕

座ってるところへお姉さんが来てくれてカードや腕バンドもらったり説明受けます。顔写真をバシャ。下船までこの写真が使われます。
10人ずつくらい、バトラーさんの先導で、お待ちになってらっしゃる長蛇の列をすり抜けパスポートチェックや荷物検査をすませ、いよいよ船内へ。
一旦ラウンジで説明を受けいよいよお部屋へ。


前回書きましたが、お部屋はなんと船の真正面。6室くらいしかないんだと思う。
直前に部屋番号が送られてきたのですがたまたまもらってたHISのパンフレットに細かく部屋番号が乗ってて、前もって正面のお部屋とわかってました。普通、場所は行くまでわからないと思う。

ヨットクラブのデラックススイートって部屋かな。広さ26平米。バルコニー9平米。だそうです。2人だとゆったり。3人まで泊まれて3人目は料金半額!。娘に断られましたが💦大きい家族なので3人なら狭かったかもね。


日本と違い、歯ブラシやかみそり、お寝間着はありません。ティッシュも洗面所だけだったので箱ティッシュを持って行ってて良かった。湯船は無し。
ヨットクラブにはふかふかのスリッパとバスローブもありました。

ハンガーは21個ありました。が、後述しますが、私は全部はずしてしまいほとんど使いませんでした。
ところでこのハンガーかけ、めちゃめちゃ高かったんです。私(自称168.3㌢)が手を伸ばして届くくらい。

シャンプー・リンス、ボディソープ、シャワーキャップ。一日2回お部屋掃除に来てくれてタオル交換もしてくれます。アメニティ交換はなかったな〜。言うたらくれたかも。

衣装用引き出し大きいの3つ。時計が無かったので家にあった置き時計を持ってきてて良かった。

私の小物などはこちらに。イタリアのホテルの部屋の金庫は信用しないけどこれはしっかり使いました。一度、閉まる前に手を離してしまいロックできなくなっちゃって保安係りのお兄さんを呼びました。ほんま、すみません。きちんとロック音がするまで押さえておきましょう。

冷蔵庫。プランによって違うんだと思うけど私たちは基本的に船内全て無料でした。なので冷蔵庫も飲み放題。無くなったら補充してくれます。スナックだけは追加分払うらしい。食べなかったけど。

廊下はずらりと扉が並んでるので皆さん工夫して目印をつけるそうです。
ちなみに船内壁は全部鉄なので磁石が着きますのん。
うちの目印はこちら。普段冷蔵庫にはってるやつ〜。ですが、他にもあったけれど磁力が弱くてつかなかったのよ〜。お気をつけください。弱いのは開けしめのとき落ちちゃいます。

このあと船内パトロールに出ますが説明は次回にゆずって、
コンシェルジュに行き自分のクレジットカードとクルーズカードを紐付けます。こうしておくと船内を手ぶらで移動しても自由に買い物することができます。バンドを腕に巻いてるとヨットクラブとわかる仕組みでもあります。

この紐付け作業は普通はフロアにあるマシンで自分でやるのかも。とっても大事なので早めにすませましょう。
ヨットクラブ専用ラウンジで一休み。

魅惑的なプチフール。こんなん抗える??


部屋に戻って荷物の片付けをしてると専用バトラーさんがご挨拶に来てくれました。
プトラさん。バリ島出身。よろしくお願いします。(吉沢亮じゃなかった。)
お部屋の掃除をしてくれるお兄さんも旅行中同じ方です。こちらはフイリピン。皆さん、めっちゃ良い人✨️。
毎日顔を合わすのでそのお国の言葉で挨拶できたら楽しいですよ。難しいけど。
・サラマッポ〜
・ケンケンカバレー
長くなってきたけど一気に夕食まで行ってみよう。この日のテーマはカジュアル。
毎日冊子が配られてドレスコードやイベントをチェックします。蛍光ペンも必需品。

私は着ていったワンピース、夫はTシャツでメインレストランへ。
18時に行くと満席。ヨットクラブってこんなに人がいるのね〜。まじでびっくり。

メニューは日本語も写真も。
船のレストランって何をどんだけ頼んでもいいらしいです。メインを2種類とか倍量とかハーフポーションで2種類とか自由自在。
でも混んでたし普通に頼みました。


お酒も飲み放題なんだけど、ワイン2杯くらい飲んだかな。
牛フィレ肉のグリル
タイム風味の野菜のロースト添え

デザートはパス。美味しそうだったけど食べ過ぎも嫌だしね🐷
食後はラウンジでネグローニ♪。これ、定番となりました。

実は食事中グラッ!!ときて、え?地震??キョロキョロ、、、。
なんと、出航でした。このあとず〜っとず〜っと揺れてるの。知らなかった〜。こんな感じなのね〜。
夜中めちゃめちゃ揺れて部屋をまっすぐ歩けない。台風が近いのでした。
というわけで、わからないことだらけの一日が終わります。
翌日は終日航海日。
レストランのソムリエさん🇮🇹がプーリア出身とわかったので次は話のネタを仕込んで行かないと。作文作文。
※次回へ続く。
ここから先はピッとしないと入れません。

by pompelmo-24 | 2024-10-08 18:44 | クルーズの旅 2024 | Comments(0)


