Audible〜オーディブル〜が面白い。
2024年 08月 23日
【もしも徳川家康が総理大臣になったら】

コロナパンデミックで混乱の日本を立て直すため最新3D技術で歴史上の偉人を蘇らせた内閣が活躍するお話ぜよ。
テルマエ・ロマエや翔んで埼玉のように全編お腹かかえて大爆笑、、、ではなく、原作はビジネス書だけあって組織運営の仕方や民主主義の概念なども交えながら進んで行きます。
とはいえ、配役が絶妙!、爆笑どころ満載!で面白かった〜😂😂😂。
圧巻の野村萬斎。素晴らしい。長台詞に引き込まれます。
きちんと自分の頭で考えて生きていこう。
曲がまた良いのですよ〜。
新しい学校・・・はもちろんですが、出だしの劇中使用曲が最高(笑)。
そして何より赤楚くんが美しい〜✨✨
是非劇場でご覧ください。
次は『細胞』ぜよ。
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さてさて、
以前より音声配信のボイシーをずっと聞いてますとお伝えしておりますが、最近はスタンド・エフエムってのにもはまってます。審査なしで無名の発信者さんが話してるのですが、これが面白い。ボイシーから乗り換える人も多数。
(寸尺かんなさんをさかのぼって是非聴いていただきたい。)
そしてさらにマイブームなのがオーディブル。小説や実用書など音声で聞きます。
今年になってスマホを買い替えたとき特典でオーディブル数ヶ月無料がついてました。初めは不安でしたが聞いてみるととても心地よいんです。
私は小説を読み始めると何も手につかず、部屋が散らかってても台所の流しがいっぱいでもついつい最後まで読み切ってしまうのですが、これなら聴きながら家事ができます。
もちろんウォーキング中や移動中も。
初めに聞いたのは東野圭吾さんがオーディブルに書き下ろした『誰かが私を殺した』。
これは松坂桃李さんや寺島しのぶさん、高橋克典さんらがそれぞれの役を担当しドラマ仕立てになってます。もちろんむちゃむちゃ面白い。

そして全部がそうなってるのかと思ったら違ってて、他のは基本的に一人の人が最初から最後まで読みます。【朗読】という形のようです。
もちろん場面に合わせて臨場感たっぷりの読み方になるし、台詞はその人物の性格や年齢に合った話し方なのですが、男性の朗読者なら女性の台詞もその男性が読むことになります。逆もね。なのでそれが気になるかもしれませんが、ラジオドラマではなく朗読と考えれば、そして慣れればそんなもんかなとなります。
そのあと聞いたのは
『成瀬は天下をとりにいく』宮島未奈
『俺達の箱根駅伝』池井戸潤
『レイアウトは期日までに』碧野桂
『ルーズベルトゲーム』池井戸潤
そしてそして
『もしも徳川家康が総理大臣になったら』眞邊明人
どれも小説を読むのと同じで次がどうなるのかワクワクします。
ルーズベルトゲームは野球の話ですが一球一球の描写がすごい。試合が終わるまでハラハラドキドキが止まらない。
ただ、やはり漢字が入ってこないのがちょっと寂しいかな。たぶん作者は一人一人の名前をつけるときすごく考えると思うんです。それが音でしかわからないのは残念なところ。もちろん筋を追うには全く問題ありません。
それから、「あ、あれどうだったっけ?」と少し戻りたいときはなかなか難しい。章立てにはなっているけれど音声を戻って探すのはなかなか大変です。
このあと聞きたいと思ってるのは
『地平線を追いかけて満員電車を降りてみた』紀里谷和明
『失敗しない読書術』名もなき読書家
湊かなえさんのもたくさんあるけど、嫌ミスを耳で聞くのはちょっと怖そうでまだチャレンジしてません。
斎藤工さんが読む『深夜特急』は良さそうですね。

古谷一行さんが朗読しているのもありました。

『注文の多い料理店』
『セロ弾きのゴーシュ』
でも聴きながら泣いてしまいそうなのでまだ聴けてないんです。(ちなみに、ナレーターの顔がでてるのって他には見たことない。(泣))
というわけで、古典から超最近の話題作、実用書まで。さらにはキクタンや語学リスニングも、と盛りだくさんのラインナップ。
もうすぐ無料期間が終わるので、どうしようかな。目も悪くなってきたし、たぶんサブスクで続けます。
by pompelmo-24 | 2024-08-23 09:32 | 日々のこと | Comments(0)


