源氏物語を巡る乙女旅 ① 京都・宇治
2024年 07月 04日
『大和和紀・あさきゆめみし』も10巻読み切って、他にも関連本をいろいろ読み、かなり詳しくなりました。
もちろん大河ドラマも見ています。
そんな中、娘と一緒に大阪の母に会いに行くついでに京都周辺の源氏物語ゆかりの土地めぐりをすることにしました。
題して源氏物語を巡る乙女旅(笑)。
お天気予報を何度もチェックして予定を決めます。
まずは新幹線を京都で降りて宇治を目指しましょう。かなり歩くようなので雨が降らない初日に敢行。(実はたまたま旅程最終日にNHKの公開放送が宇治市民会館で開催され、吉高由里子さんと柄本佑さんが宇治に来ると言うので抽選に申し込んでいたのですがしっかり落選。20倍だったらしいです。NHKをなめんなよ)
さて
京都駅からJR奈良線に乗りますが、外国の方々がぎゅうぎゅうで乗れないくらい。
なんとか乗り込みましたが、これで宇治まで20分はつらいなぁと思ってたら2つ目の『伏見』で全員下車。ほんとに全員!
残ったのは地元民と我々の数名。
みんな伏見稲荷へ行くのね〜⛩️⛩️⛩️⛩️
まぁ日本人でも見たいわ。おキツネ様も面白いだろうし🦊
最終日、伏見へ行こうかとも考えてましたがやめたほうがよさそうです。
宇治〜〜!!宇治川〜〜!!宇治橋〜〜!
紫式部にご挨拶。

駅ではこんな方々がお出迎え。

〒ポスト。

両側に古い建物のお蕎麦屋さんおうどんやさんお土産屋さんが並ぶ参道を10分ほど進むと平等院に到着。
この日はあまり時間が無くてとりあえず観るべきところを目指して寄り道は無し。
鳳凰堂!!美しい。

ベタなショット。

鳳凰がキラキラしてます。これはレプリカで本物は別館の【鳳翔館】にあります。

もうすぐ紙幣が変わるのね〜。(下書きしてグズグズしてたら新紙幣に変わっちゃったわ💦)

鳳翔館の中は撮影禁止。鳳凰はキラキラではなく青銅でした。
鳳凰堂の中の参拝はカットして平等院は終了。
中の島を通って宇治川を渡ります。

橋を渡ると『宇治十帖モニュメント』。
匂宮と浮舟さん。きゃ〜💞
しかし薫さま推しの私は複雑だわ。

初めの予定には無かったのですが、兎がモチーフ(?)の『宇治神社、宇治上神社』も参拝することに。
奥には国宝の本殿があるのです。
現存する最古の神社建築で平安時代後期の造営とされているそうです。

応仁天皇とか仁徳天皇とか書いてある😳😳

川を渡った宇治神社あたりは『さわらびの道』がつづいています。(早蕨は源氏物語の第48帖ですね。)
も〜〜、道標の上にファイル置いたのだれ??!

情緒あるねえ。

『源氏物語ミュージアム』に着きました。

近代的な建物です。

撮影オッケーでした。


六条のお屋敷のジオラマ。
これが見たかったのよ〜。
広大な土地を春夏秋冬の4つに分けて、それぞれに正妻や愛人を住まわせてます(コラ!!!😡)

大君と中の君を『垣間見る』薫さま。当時は必ず御簾がかかっててそれなりの仲になるまで実際に顔を合わせることはなかったそうです。

他にもいろいろ趣向があって
これは『源氏香』。香りを当てる当時の遊びですね。

こんなゲームも。

絶対ここで茶そばを食べると決めていた『通園』さんをスルーして(時間が足りない💦)大河ドラマ館へ。

川沿いの道を選ぶと途中に『太閤堤』。
あ〜前にキンシオさんがここで興奮してたわ〜。

【光る君へ 宇治 大河ドラマ館】
お茶畑しか無い河原にぽつんとあります。


道兼が花山天皇に毒を飲ませた器😱。ドラマでね。


くるりと見たあと、あやうくここのしょぼい食堂で茶そばを食べるところでしたが、すんでのところで踏みとどまり、京阪電鉄宇治駅からタクシーで素敵なカフェに向かいます。
宇治駅はJRと京阪がかなり離れてるのでご注意ください。
どちらにも見どころがあるのでどちらかの駅から片道タクシー使ってもいいかもね。流しのタクシーは見ませんでした。
行ったところ↓↓。どこ行くのも徒歩13分って感じ💦。

お昼ご飯飛ばしても行くべきカフェと大阪で食べたものは次回へ。
父上もいたよ〜。『藁の楯』では怖かったけどさ。

by pompelmo-24 | 2024-07-04 11:23 | 国内旅行 | Comments(0)


