古谷一行さんを偲んで @玄そば東風〜三軒茶屋
2023年 12月 21日
珍しく三軒茶屋。

、、、、学生の頃から古谷一行さんのファンでして。
かれこれ40年・・以上・・。
KJが生まれる前からですよ。(なにかとお騒がせの建志さんですが💦、体調がお悪いとか。早くフルパワーで戻ってきていただきたい。)
当時はいろいろゆるゆるで、京都の撮影所に入れてもらったりロケ見に行ったり。
金田一耕助を撮影してるときの週刊誌の一文。
「京都でなにやら撮影中、女の子たちが長い列を作って移動している。その先頭は西城秀樹か郷ひろみか、、、と思いきや、なんと、古谷一行だった。」
ま、そんな長くファンしてますと直接お話する機会もあったりして。
昨年の訃報に接し、、、まだ立ち直っていない状況。
悲しくて。悲しくて。悲しくて。
新しいドラマ見てても「あ、この役、古谷さんのほうがいいやん」とか思ったりして。。。(泣)
お空の上で谷村チンペイさんと二人でギター鳴らして歌ってるでしょう♫
意外と知られてないかと思いますが、シンガーソングライターの一面もあり、LPも数枚出てます。全国ツアーしたりね。
これは4枚目のアルバムのドでかパネル。

さて、三軒茶屋。
作詞もされるのですが、三軒茶屋や淡島通りなんて歌詞にでてきます。
そしてそしてNHK『サラメシ』の最後のコーナーで「あの人が愛した昼メシ」ってのがあるやん。
そこで古谷さん行きつけのお店がでてきました。

行ってみた。
三軒茶屋駅南口から5分位。
『玄そば 東風(こち)』

古谷さんが愛した昼メシは『鴨せいろ』

頼んでみた。
おつゆは温かいのと冷たいのとありますが、、って。え?古谷さんはいつもどっちだったのかな。サラメシでは湯気がたってたような。
「温かいのでお願いします」
平日のお昼前なのにご近所の上品なおじさまたちが日本酒をキュキュっと。粋なこと。
15分ほど待って出てきました。
手打ちのお蕎麦が極細タイプ。好き〜😻。
鴨の脂でしめじとネギを香り高く炒め、鯖節と宗田節をきかせたつゆでコトコト。鴨肉はグリルで別に焼いてるそうです。(by中井貴一さん)。
薬味は柚子胡椒でした。
凝った仕事をしてらっしゃるのがよくわかります。
周りの方はみなさん天ぷらを召し上がってました。美味しそうだったわ〜。
また夜に行きたいわ。
私は鴨せいろを食べるけどさ。

鴨せいろ1800円也。
お近くの方もそうでない方も、そして古谷一行さんをお好きな方は是非。

by pompelmo-24 | 2023-12-21 15:05 | 伊・以外 レストラン | Comments(0)


