アルベルベッロに着くまでにもところどころに三角屋根のトゥルッロが見えてきます。ワクワク♪
我々もトゥルッロに泊まりますよー。
↑2階だてトゥルッロ、ソヴラーノ。
の横がレセプション↓。『チャーミング トゥルッリ』という会社です。泊まれるトゥルッロをいくつか持っています。
日本人女性が出てきて案内してくれました。\(^^)/
レセプションから200mほど離れたところ。
ダイニングやキッチンがついてます。暖房の使い方など、日本語で説明してもらわなかったら全くわからなかったです。
中から見ても三角になってる!元は屋根裏部屋のように使ってたそうです。


お皿やお鍋、カトラリーもそろってます。
街の歩き方も教えてもらい、散策に出発です。メインの教会のすぐ近く。
空の色、見てー!
展望台からの眺め。おとぎの国やーー!


メインストリート。お土産物屋さん、ほとんど閉まってますが、開いてるお店の客引き(←日本語(笑))を振り切り進みます。誰もいないねー。

日本人女性の『陽子の店』さんも閉店。
メインストリート突き当たりにあるトゥルッロの教会。サキちゃん(後述)が万歳したとこ。

メインストリートを戻ると、店先に座ってたおばあちゃんが「あたしゃ日本へ行ったことがあるよー。白川郷へ行ったよー」と声をかけてくれました。
「屋根の上から素晴らしい景色が見えるよー!」とも。
その景色、見たいと思ってたのでお店に入ることに。
岩城洸一さんが来たよーとか、檀れいさんが来たよーとか、日本へ行ったときの写真を見せたり、持ちネタがおわらないと解放してもらえません。(爆)
とっても可愛らしいおばあちゃんで、お店では素敵な布を売ってました。アルベルベッロではお土産用に布巾のようなクロスをたくさん売ってるんだけど、ここは特別でした。
いくつか購入したら『日本人には割引します』と書かれた紙がでてきました(笑)。
名物おばあちゃん。アンナマリアさん。白川郷は姉妹都市なのかな。
これはこのあたりでただ1つの井戸。

井戸の横から屋上へ上げてもらいました。すごーーい!!


おばあちゃんとイタリア語で会話するのに必死でお店の写真が無い(泣)。
アンナマリアおばあちゃんのお店。
Anna Maria Matarrese
メインストリートを上がって行って、教会の手前、右側です。
さて、
アルベルベッロでもいくつかお店を教えていただいてました。
しかーし、プッチャが美味しいパン屋さん、La liraさんは休み。
ワイン美術館、、、、かな、Museo albea はおじさんが出て来て「春まで休みだよー」って。そりゃそだわね。街に誰もいないもの。次の春にきまーす。

↑手前で焚き火してた。
プーリア名物、無限前菜は次回に。