南イタリア旅行2019 ⑤冬のラヴェッロは、、、、(泣)
2019年 02月 11日
南イタリア旅行をして参りました。
fuori stagione~シーズンオフ ど真ん中。
旅行記①はこちらから。
④はこちらから。。
アマルフイの半日どのように過ごすか。
周りには海沿いに可愛い街がたくさんあります。さて、どうするか。
映画『アマルフイ』の中で天海祐希さんが犯人を待つ広場、アマルフイのどこかかと思ってたらラヴェッロの教会前広場なんだって。それは行かなくてはなりません。
アマルフイの海岸から青いSITAバスで30分。前もって時刻表もゲットしておきました。
午前中は晴れて暖かく、泳いでいる人もいましたが😮、午後は冷たい雨です。
バス停降りて長いトンネルを抜けると、広場に出ました。
ひゃーひゃー(σ≧▽≦)σ ここここ!

レポートは後にして、
広場すぐ横のヴィッラ・ルーフォロへ入りましょう。

冬でもお庭はきれい。ワーグナーが滞在し曲を制作したことも有名な場所で、毎年夏にはたくさんの音楽祭が開かれるようです。

崖に足場を組んで舞台を作るのかな。海を臨む景色が素晴らしい。

建物の中に入ると、観光客が少ないので係りのおじさんがずっと横について説明してくれます。よくわかんないけど、床はビエトリスルマーレのタイル。見事でした。

塔なども珍しい造りで貴重なようですが、冷たい雨のなか向き合う意欲はなく、ぐるりと一周するだけ。
室内の大きなスクリーン2台で今までの音楽祭を説明する場所があり、そこに座ってちょっと一息。とても良い映像で、音楽好きの夫は是非音楽祭に来たい!!と。来ましょうよ来ましょうよ。
もう1つの名所、ヴィッラ・チンブローネへ。
10分歩いてねーと言われたので覚悟を決めて進みます。
分かれ道が怖い。どっち?こっち?
左のトンネルへ。

とにかく、傘をさしながら、延々延々登ったり降りたりしながら歩き続けます。誰もいないし、お店も全部閉まってるし。案内板もないので不安だし。

・・・・・。

・・・・・。
・・・・・・・。
ようやく入り口が見えました。

一人7ユーロ払って入ります。
が、
お目当てのテラスはまだまだまだまだ先。両側のお庭は手入れされておらずただの土だし、、、、。

ようやく着きました。ここです!!海と空しか見えない『無限のテラス』。


さすがの私も足がすくみました。夫はこんなところまでは進めず。


しかしまあ、数枚写真をとって退散。
あとは特に見所はなく(冬はね)、
入り口付近に回路があるくらい。


来た道を戻ります。
あとでガイドブックを見ると
『回りには花が咲き乱れ、教会が2つ、絶壁にたつカフェや、お土産物屋さんもたくさん並び、素敵な散歩道です』と書いてました。😿😿
特に陶器の店が多いと聞いて楽しみにしてたのに。
唯一、ほんとに唯一あいてた小さいカフェでバスの時間まで一休み。

バス停ではまたまたイタリアあるあるの勃発ですが次回にゆずって、まずは映画『アマルフイ』のお話。
*天海祐希さんがここで身代金をもって犯人を待ちます。この、台のある電灯が印象的。

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*少し離れたところから織田裕二さん(黒田)が見張っています。

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*ヴィラ・ルーフォロの入り口。

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*イタリア警察は、この建物で待機。


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もーほんとに
ひゃーひゃー💕💕です。

またアマルフイあたりは季節のいいときに来ましょう。
ラヴェッロからアマルフイへ降りるときのトラブルはまた次回。
⑥はこちらから。
by pompelmo-24 | 2019-02-11 17:06 | 南イタリア旅行2019 | Comments(0)


