ミラノ+3都市巡りの旅⑧ トリノで食べたもの
2018年 01月 07日
前回⑦トリノへはこちら。
トリノでの昼食はピエモンテ料理。
【Sotto le Mole~ソット レ モーレ】
日本語に訳すとモーレの下。まさに塔のふもとにあるレストランです。

入り口には鍵がかかっていて、呼び鈴を鳴らします。面白いね。
他のレストランの案内でもそう書いてあるところがあったので、トリノの習慣なのかしら。

昔ながらというより、ハイカラな感じですね。30分もすると満席。
こちらもHPに載ってたメニューでだいたい決めていました。
ピエモンテ州のお料理も魅力的!
*前菜の前にサービス品。
バローロに漬け込んだパンチェッタ。。。かな。

むっちゃくちゃ美味しかった~♪
ワインは 「grignolino~グリニョリーノくださいっ」と言うと(3回くらい聞き返された (涙))、グラスは無いって。
ではランゲのネッビオーロで。

みんな大好きグリッシーニもピエモンテで生まれました。
*前菜
-Flan di topinambour con bagna caòda e verdure
キクイモのフランとバーニャカウダ

バーニャカウダがこんなにお洒落になって登場。普通のがよかったけど、お味は美味しかったです!お野菜も食べないとね。
-Vitello tonnato~仔牛、ツナのソース

むっちゃくちゃ美味しかった~♪
プリモ
-Tajarin al battuto di nocciole e salvia~タヤリン(この地方の玉子が入った細麺)、ヘーゼルナッツとセージ

夫はこれがこの旅行イチ!と申しております。
-Agnolotti alla piemontese pizzicati a mano~アニョロッティ

これが、食べたかったー!
むっちゃくちゃ美味しかった~♪
ヴェローナでもボローニャでもセコンドまでしっかり食べてお腹パンパンだったので、トリノではこれで終了。
でも、お菓子も有名なのがたくさんあります。
追加で、
ジャンドゥイアのフォンドゥータ

ヘーゼルナッツのケーキ。これもピエモンテ特有のもの。

あら、こんなにお洒落になって来たわ。 モスカートクリーム添え。
おまけ

ビッテロ・トンナートソースもバーニャカウダもタヤリンもアニョロッティも、
どのお料理もピエモンテならではのメニューで、ずっと食べたいと思っていたものです。
気がすんだー。
さっさと支払いをすませて観光に行きたいのに、前のアメリカ人老夫婦が どうしてもカードの暗証番号が合わず 手間取っています。
もー (-_-#)。
カステッロ広場に戻りますとクリスマスマーケットが。


あまり時間がないのでドゥオーモの聖骸布(処刑後のキリストを包んだ布)だけ見て帰ろうと思ったら、お昼休みで閉まってた。
(|| ゜Д゜)

王宮とか宮殿とか劇場とか



トリノは早めに切り上げて、16時前の列車で帰ります。
そろそろ行かなきゃ、、、なんだけど、このまま帰るわけにはいきません。
ビチェリン飲まないとねー!!
発祥の地、【Cafe al Bicerin 】に行きたかったけれど少し離れてるのでサンカルロ広場に戻って1903年創業の【カフェトリノ】へ。

ゴージャスな店内です。


ビチェリンを注文。
下からホットチョコレート×エスプレッソ×スチームミルク
かき混ぜないで飲むそうですよ。

小菓子も有名だそうですが、お腹いっぱい!

とりあえず食べたいもの全部たべたかな。
駅前のお菓子屋さんをいろいろ覗いて帰りましょう。



この日は早くミラノに戻るので、ガレリアへ【アレ】を買いに行きますよ。

クリスマスの夜のドゥオーモ周辺はきれいでしたー!
夢の世界!
その様子は
次回、ミラノで買い物に。
トリノで他に勧めていただいたレストラン
*Tre Galline
*アンティケ セーレ
(どちらもランチやってなかったんです。ガーン!残念!)
トリノからの帰りの車窓から。

by pompelmo-24 | 2018-01-07 20:53 | ミラノ+3都市の旅 2017 | Comments(0)


