パリ・ベネチア旅行 ~ベネチア⑥ カフェ・フローリアン
2011年 12月 30日
ベネチア3日目、ブラーノ島で最高のランチをとったあと、少し散策。
本島とブラーノ島を結ぶ船は1時間に2本です。着いた時に帰りの時刻表を調べておきました。
素敵なレースのお店がたくさんありますが、中国産もあるので注意!だそうですよ。
食事をしたダ・ロマーノの横のお店《エミリア》がオススメと書いてありましたが、ちょっと高そう。

奥の広場もこんな感じ。かわうぃぃ~♪

作曲家バルダッサーレ・ガルッピの出身地だって。・・・・・だれ???

無事、本島に帰りました。
また、「違う道行ってみようか・・・」という悪い癖で、またまた迷子に。
こっちかな・・あれ?こっち??・・・と不安なまま かなり進んでいって気がつくと、なんとなんと
え~~?? どうしてぇ~~???
朝行ったアクアアルタ書店の前でした。 \(◎o◎)/!

なんだか キツネニ ツママレタ みたい。。。。
さっき買ったカレンダーを「もう一つ買えばよかったぁ~」と思っていたので早速購入。
ここには日本人もたくさん来るらしく、陽気なルイジおじさんは日本語で冗談いったりします ^^。
カレンダー。ちょっといい感じでしょ。昨日買ったニコラさんのはCDサイズ。
これはかなり大きい壁掛けタイプです。

アルマスカロンの前を通って帰りました。
そうそう、この旅行でもう一つ不思議なことがありましたの。
パリからベネチア行きの飛行機の前の席に2歳くらいのフランスの男の子が乗ってて、
まわりの我々に愛想よく笑いかけてくれて、すっごく可愛かったのですが、
初日夜ヴァポレットに乗っていると、その親子が乗ってきたのです。 そんなことある?????
お互いびーーーーっくり!!!
そういえば、前回もフィレンツェからの電車で同じ席だったアメリカ人夫婦と、帰りのベネチア空港の長い長い長い列で前後になるというミラクルがありました。

旅っておもしろいね。
この日はさすがに遠くのレストランまで行く元気はありません。
娘の提案で、サンマルコ広場にある、現存する世界最古のカッフェ、フローリアンへいくことに。。
広場の右がカフェ・クアードリ、左がフローリアンです。どちらも超高級店。

カフェ・フローリアン入口 夏には外で音楽隊の演奏があるらしいです。

1720年創業。内装は〇〇風ではなく、ホントに当時のままなんだって。

すっごくちゃんとしたお店で、ちょっとビビり気味。
大きな大きな銀のお盆に全部のせて運ばれてきました。
メニューを勘違いして、3人なのに4皿取っちゃった。

食事ができるといっても、こんな感じの軽食。
でもいい仕事してるでしょ。おいしそうでしょ。

ベネチア最後の夜が終わってしまいました。
あ~~~楽しかった!!

明日は9時半にモトスカ―フォ(モーターボート)を頼んであります。・・・通じてるかな??
続きは次回に。 次回最終日はこちらから。
by pompelmo-24 | 2011-12-30 00:54 | パリ・ベネチア旅行2011 | Comments(4)
カフェ・フローリアンもクアードリも昔、行ったけど、(2回とも7月に行ったので生演奏やってたよ♪)カフェしかしたことなかった。。軽食メニューも素敵なのね。美味しそうです。。でも、シエキチと一緒じゃなあ。。。ゆっくり食べられなそう。
ベネチア素敵ですね!!旅のミラクル。ありますよね~・・・私も以前、なぜか同じところに着いちゃって。。。ということがありました^^
今年はいろいろお世話になりました。また来年もよろしくお願いします。
良いお年をお迎えください。
また楽しみにブログに遊びに来ます(^^)v
クアドリは2階が超本式きちんとしたレストランですね。池田さんはクアドリを薦めてるけど、市内観光案内人の『教授』がフロリアンの説明をしてくれたので行ってみたわけです。
シエナちゃんもおねいさんになって、きちんとした場所ではきちんとしてくれるでしょう。 いや~私も一緒に行きたいわぁ。
あ、新年会、わたしは おぜんざい付きでもOKよん。
ベネチアはね~お天気がよかったからね~。それに、娘との旅行って言うのがリラックスして楽しいわね、ひかりちゃんも、あと〇年したらお嬢ちゃま達とベネチア行ってください。
こちらこそこれからもヨロシクね。1月は映画楽しみです~~~❤


