イタリア映画 2題
2011年 11月 09日
先月イタリア映画を2本見ました。
銀座和光裏 シネスイッチ

10月で終了だったので、もう行けないわ・・と思っていたのですが、立て続けに数人から
「どちらも すっごい おもしろいよ!!」 と言われたので時間を作って行ってきました。
《人生ここにあり》

労働組合の中で、熱血過ぎて嫌われて
精神を病んでいる方々の仕事場の管理に回された
主人公が、その方たちの能力を見出し
会社組織にまでするという実話を映画にしたもの。
重いテーマだけど大笑いしながら進みます。
話には直接関係ないですが、この映画を見て思ったのは『パートナーは大事』ということです。
主人公は さえない中年男性なんだけど、パートナーの女性がすっごくかっこよくて素敵で、
こんな女性が好きになるなら この男性も素敵なんだろうと思ってしまうわけです。
mmm・・・・・。。。。 我夫には申し訳ないことです・・・。あやまっとこ m(_ _)mぺこり
日を改めてもう一本。
《あしたのパスタはアルデンテ》

こちらは大パスタ工場社長の息子がGAYだったというお話。(かわいい男の子がたくさん出てきます。)
家族が街の人にそれを恥じて
隠して過ごすところが面白かった。
南イタリアってまだまだ保守的なんですね。
私は映画もドラマも、全く知らない状態で見たい派です。
この2つの映画も「面白いよ」とだけ聞いて見に行ったのですが、《人生ここにあり》を見たとき
《あしたのパスタ・・・》の予告編でキモの場面を見てしまい、すっごく残念でした。
知らないでそこを見たら、大爆笑だっただろうに・・・・。
イタリア映画はまじめで暗くて難しい・・というイメージですが、最近はこんな風に爆笑の中で
家族愛や社会的意見を表現するものも増えています。
次は イタリア映画じゃないけど・・こちらが楽しみ。12月公開予定です。

by pompelmo-24 | 2011-11-09 10:17 | イタリアのこと | Comments(0)


