新制ラッセにいってみた @目黒権之助坂 L'asse





目黒のイタリアン、ラッセさん。

大好きなお店ですが、なにせ東京の中でも超高級店ですので、
1年に1度でも行ければ万歳、、、、、。

なのに、 

この夏、

機会に恵まれ

数回行くことに、、、。\(^^)/\(^^)/
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7月に内装を全面リニューアル。

前もかっこよかったんだけど、新しく壁や天井を全面和紙に張り替えました。レストランでそんなお店は他には無いとのこと。
その和紙も60cm×3m というもので、日本に一人しか漉けない職人さんの作品。
それを三重に張ってあるという手の混みようで、質感が素晴らしいです。

広い部分は少し深い色でブナの林、奥の一面は白樺のイメージだそうです。
天井には金箔も張られていて木漏れ日を表してるって。
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都会の喧騒の中で、とても落ちつく空間になりました。
シェフのこだわりで、何年も前から考えていらしたそうですよ。



胸がときめくスターター。
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お料理は和を取り入れて、器も素敵すぎです。(お料理の写真は数回分でございます。)
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お食事を味わったあと、器を手にとって楽しみました。(順不同)


*自家製バターで焼きあげた 琵琶湖の鮎 その肝のソース
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*滋賀より 赤味の旨味 近江牛のロースト  肉の旨味 ブランデー ソーテルヌを12時間煮込んだソース
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*「布海苔」を練り込んだ 手打自家製麺 カッペリーニ  シャインマスカット 旬菜 冷たいアンチョビのスープ
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特にこれは竹をゆっくり開いて平面にしたものですって。素晴らしい。技の後継者がいないそうです。
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お箸や和のお酒も登場し、さすがに も~ 大満足!!。



もちろん、看板のラビオリも健在。一口でいただくと、4種のチーズの風味が一気に広がります。

*『職人の極み』ラッセ スぺシャリテ 4種のチーズを包みこんだラヴィオリ
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お酒が苦手なお友達には鋭意開発中のノンアルコールドリンクがいろいろ。
果物のシャーベットの上にこんな演出でみなさん大喜び o(*^▽^*)o~♪
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最後はおなじみ ながーーーい板(asse)で出てくる小菓子の数々。かっこいいし美味しいし、もうどうしましょう~~。
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夜に参戦したときは、最後に食後酒が乱立し、楽しすぎー。
季節のほおずきのお菓子、アルケケンジもありますね。

*『情熱を込めて』 ナディアシェフ 直伝のとろけるプリン (ナディアさん:村山シェフが修業したイタリア北部マントヴァ、ダル・ペスカトーレのシェフ)
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お誘いくださったみなさま、ありがとうございました。
接客も超一流で心地よい~~(*´∇`*)

んーー、私、 次に行けるのは3年後かもねー。

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by pompelmo-24 | 2016-09-22 11:43 | イタリアン レストラン | Comments(2)  

Commented by casadelsole at 2016-09-22 19:25
わ、随分雰囲気変わったんね! 久しぶりに行ってみる!
Commented by pompelmo-24 at 2016-09-22 21:15
行って行って~♪ お料理も進化してるし、ほんとに素敵よー。日本〝唯一〟を目指してるんだって。
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